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園の食育

自然の恵みを受けた食材を心を込めて調理し、温かい雰囲気の空間で給食を味わうことで、毎日の給食を楽しみにできる子を育てます。
様々な経験を通して、子どもたちに「食」の大切さを伝えます。

食卓は心の栄養素 家族と一緒にご飯を食べましょう

椅子があってテーブルがあって、その上にはごちそうが並べてあって…よくある風景ですね。
皆さんは家族で食事をするとき、家族とのコミュニケーションをとっていますか?
人との関わりの中で心を開いて食卓を楽しんでください。
そして食卓を「笑い」、「癒し」、「安心」で一杯になるよう温かく見守ってください。
 
 
心も身体も元気いっぱい!
乳幼児期から望ましい食習慣を身に付け
食を通して豊かな人間性を育みます。
 

たつだ保育園ならではの様々な取り組み

ありがとう

一緒に食べる人がいるから、楽しく食べることが出来ます。
お当番さんとのやりとりの中で、自分の食べる量を決め、いただいた食事は最後まで残さず、責任をもって食べます。毎日の給食を通して、学ぶことが沢山あります。
作ってくれた人にありがとう。今日もおいしく食べることが出来たことにありがとう。食べることは、生きる力に繋がります

野菜作り

当園では野菜づくりを実施しています。子どもと保育者で畑を耕し、苗を植え、水やり・除草をして、収穫への道のりを経験します。ピーマン・トマト・ナス・キュウリ・ゴーヤ・さつまいも・ジャガイモなど、一生懸命お世話をした野菜を収穫し、自然の恵みと食べ物の大切さに気付きます。

クッキング

ポテトサラダ、チャーハン、カレーなど…、一生懸命お世話をして、収穫した野菜を使ってのクッキング。自然の恵みへの優しい気持ちが育まれる瞬間です。また、給食の食材のカッティングや洗米もしています。

伝統食作り

日本の昔ながらの食べ物を次世代に繋げることを目的として取り組んでいます。
●梅干し作り
 
梅のへたとり、しその葉ちぎりなどを皆で行い、梅干しを漬けます。
●しそふりかけ
 
梅干しを食べて残った「しそ」で、ふりかけを作ります。しそを日干しで乾燥させ、味ゴマ、しらす干し、のりを混ぜ合わせ、自家製ふりかけを作ります。
●切り干し大根
 
大根に切れ目を入れ、竿に吊るし干しをして、切り干し大根を作り、保存食のありがたさを体験します。カッティングの練習にもなります。

収穫

野菜づくりの活動を通して、作物を作ることの歓びとその作物を収穫し食することで、
自然に対する畏敬を感じることができます。
●芋の苗植え
●芋掘り
●じゃが芋掘り
●茶摘み

早ね・早おき・朝ごはん

上:当園版 下:熊本市版
子どもたちが健やかに成長していくためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠が大切です。しかし、最近の子どもたちを見ると、「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」という成長期の子どもにとって当たり前で必要不可欠な基本的生活習慣が大きく乱れています。
こうした基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されています。このような状況を見ると、家庭における食事や睡眠などの乱れは、個々の家庭や子どもの問題として見過ごすことなく、社会全体の問題として地域による、一丸となった取り組みが重要な課題となっています。そこで当園では、「早ね・早おき・朝ごはん」運動を推進し、子どもの基本的生活習慣の確率や生活リズムの向上に努めています。
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社会福祉法人 龍田福祉会
幼保連携型認定こども園
たつだ保育園
 
〒861-8007
熊本市北区龍田弓削2丁目7番100号
TEL:096-339-4946
FAX:096-339-4600

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